能面を打って日本文化体験しよう

能面とは、能楽で使うお面です。有名なものは翁(おきな)、般若(はんにゃ)、小面(こおもて)など。能面を作ることを面を打つといいます。ノミを使ってヒノキを削り、伝統の能面を作る体験は格別の面白さがあります。大阪・和歌山で教室開催の能面文化協会の久保博山氏について。
 

2016年12月29日

わかやま歴史館(史跡 和歌山城)に久保博山先生の能面ほかが収蔵されました

和歌山城の「わかやま歴史館」の二階、歴史展示室の「わかやま人物探訪」の
コーナーに、久保博山先生の能面、獅子口と、製作工程図、能写真などが
収蔵されました。和歌山県名匠表彰をきっかけに、わかやま歴史館への
収蔵のお話が進んで、このような形で実を結びました。

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posted by 白仙子 at 19:37| 能面文化協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

和歌山市に能面を彫る(打つ)教室があります

能面を彫ることを面を打つと言います。
能面を彫ってみたいと思ったことはありませんか?


能面は能楽で使用する日本の伝統的な芸術作品です。
能面を彫る教室、能面教室が和歌山市にあります。


和歌山市にお住まいの方で能面に関心がある方はぜひ、
能面文化教会の久保博山先生の教室をおたずねください。
久保博山先生は、和歌山県の名匠に選出された能面師であり、


ポーランドやドイツなどの欧米で日本の能面を紹介する
ご活動をなさっています。現在は、和歌山市内に教室を開いておられます。



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posted by 白仙子 at 00:52| 関西 能面教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

能面文化協会能面展に上沼恵美子さん

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能面について語り合う、久保博山先生と、上沼恵美子さん

昨年末の能面文化協会能面展に上沼恵美子さんが、
ご主人の能面を見に来られました。
posted by 白仙子 at 22:07| 能面文化協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする